蔵書点検のため、下記の期間は休館します。ご不便おかけしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

平成30年2月19日(月)~2月23日(金)

IMG_7445【蔵書点検とは?】
 「蔵書」とは、図書館にある資料(本、新聞、雑誌、DVD・CDなど)のこと。「蔵書点検」とは、本の棚おろし、つまり、資料が決められた棚にあるかを調べ、行方不明のものがないかを点検する作業のことです。「探している本があるはずなのに見つからない」ということがないように、図書館にある30万冊を超える全ての資料を専用の端末機で読み取ります。もれなく確認するためには、この期間、資料が動かせません。そのため、貸出・返却もストップし、作業にかかる期間を5日間だけお休みとさせていただきます。

←専用端末機「YOMMON」(ヨムモン)

【作業手順】
 
1.棚を整理します。
   資料を請求記号(資料の住所)順に並べ直す。このあとの作業をしやすいよう、背表紙をそろえておく。
 2.決められた棚に資料があるかを調べます。
   
2階フロア、壁面・アタゴオルの書庫などの資料に貼ってあるICタグを読み取る。
 3.行方不明の資料を探し出します。
   
2.で読み取ったデータから、違う棚にあった資料を探し出す。見つけたものは、正しい棚に戻す。

【休館中のQ&A】
 Q1.資料を返したいのですが。
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A1.ナセBA北東入口(文化会館側)と西側(北寄り)の返却ポストをご利用ください。紙芝居・大型絵本・DVD・CDは2/24(土)以降にカウンターへご返却願います。
 ※休館中は、当館ホームページの「貸出状況一覧」には反映されません。
 Q2.予約はできますか?
 
A2.ログインパスワードを設定されている場合のみ、ホームページより予約可能です。