5月8日(土)に、再開第1回の「読書会」を開催します。

今回のテーマは「コロナ禍に読んだ本、考えたこと」としました。

新型コロナウイルス感染症の猛威により行動の自由が制限された中、読書によって思索を深められたという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
2020年は、カミュの『ペスト』やデフォーの『ペストの記憶』(当館所蔵の中公文庫版タイトルは『ペスト』)、あるいは小松左京のパンデミックを題材にしたSF『復活の日』が再び注目を浴び、感染症のメカニズムや、人類と感染症の歴史を論じた本が多く刊行されました。まだまだ終息の見通しが立たない中ですが、この状況下で、どんな本を読み、どんなことを考えていたか、語り合う機会に参加してみませんか。

感染防止策を講じて開催します。皆さまの参加をお待ちしております。

日時
 5月8日(土) 14:00開始~ 15:30終了予定 (13:30開場)

会場
 ナセBA1階・体験学習室

持ち物
今回のテーマにあわせて紹介したい本

定員
先着10名

申込方法  
次のいずれかの方法でお申込ください。
① 申込用紙に必要事項を記入していただき、直接図書館カウンターまで持参下さい。
② 氏名・連絡電話番号・図書館利用者カード番号(お持ちの方)を記載し、図書館メールアドレス(tosyokan@library.yonezawa.yamagata.jp)宛まで送信下さい。(申込受付後、その旨ご返信します)

詳細はこちらをご覧ください。