よねざわ市民ギャラリーで開催予定の自主事業スケジュールです。最新情報やイベント情報などは、随時当ホームページで更新していきます。
◆令和8年度 自主事業スケジュール
令和8年度の自主事業スケジュール(3月現在)をお知らせします。
ナセBAは令和8年で開館10周年をむかえます。
※タイトルなど変更になる場合があります。
オープンギャラリー
ギャラリー共有スペースでの作品展示です。
今年度は米沢市上杉博物館アートコレクションの中から、郷土作家の多彩な作品をテーマ別にご紹介します。
| 会期 | 展覧会名 | 内容 |
| 4月24日(金)~7月22日(水) | 美術を彩ることば 作者のことばで味わう作品 | 作者の言葉と共に作品の世界を紹介します。 |
| 7月23日(金)~10月21日(水) | 美術のなかのこどもたち | 子供を主題にした作品を通して作者のまなざしを実感いただきます。 |
| 10月23日(金)~令和9年1月27日(水) | かたちといろ | モチーフのかたちや色彩に注目して作品をご紹介します。 |
| 令和9年1月29日(金)~4月21日(水) | 春を待ちわびて | 「雪解け」「早春」など、春を感じる作品を展示します。 |
自主事業
市民ギャラリー展示室内で多様なアート作品に触れる展覧会を開催予定です。
※内容は変更になる場合がありますのでご了承ください。
※最新情報は随時当ホームページでお知らせします。
| 会期 | 展覧会名 | 内容 |
| 8月8日(土)~8月23日(日) | よねざわ市民ギャラリー開館10周年記念自主事業 中村隆行ペーパークラフトの世界 ~そこにあってここにない~ | 開館10周年を記念した特別企画。 「昭和」の街並みや暮らしの様子を、ペーパークラフト作家 中村隆行氏の作品と当時の写真から追体験する展覧会です。子どもたちの何気ない日々やそこに向けられたあたたかな眼差しは日常の中に平和があることの奇跡を私たちに教えてくれています。世代を超えて「昭和」をなつかしみ、両親や祖父母が生きた時代を想起する機会とし、「そこにあってここにない」ものは何かを考えます。 |
| 3月 | ARTS MEET OKITAMA 大賞展・グループ展 | AMO2026で大賞を受賞した作家の作品展と、AMOゆかりの作家のグループ展を開催し、作家同士の交流を図り、多彩な作品を紹介する機会とします。 |
◆令和7年度 自主事業スケジュール
令和7年度の自主事業スケジュールです。
| 会期(予定) | 展覧会名 | 内容 |
| 4月25日(金)~7月28日(月) | オープンギャラリー① 「郷土ゆかりの作家たち(昭和編)」 | 窪島政男、酒井羽雪、本間国生、滑川聖二らの作品を昭和初期の米沢の美術グループの活動とともに紹介します。 |
| 4月26日(土)~5月11日(日) | 山形県ゆかりの院展作家たち~日本美術院 再興110回院展記念展によせて~ | 日本美術院は、1898年(明治31)に岡倉天心を中心に創立した美術団体です。当時は世間に受け入れられず、美術院は一時自然消滅となりました。しかし、1914年(大正3)、前年に逝去した天心の遺志を達成しようと、大観、観山が中心となり、美術院を再興します。画家たちはそれぞれに研鑽を積み、院展を舞台に数々の名作や話題作を発表しました。 本展では、日本美術院の再興110年を記念し、山形ゆかりの院展作家たちの作品を紹介します。 |
| 7月30日(水)~10月22日(水) | オープンギャラリー② 「米沢と国画会ゆかりの作家」 | 自主事業「国展100回記念展示」の連携企画として国画会ゆかりの桜井祐一、椿貞雄、土田文雄らの米沢市上杉博物館所蔵作品を展示します。 |
| 8月2日(土)~8月24日(日) | 国展100回記念 五部門合同の企画事業 「作家の新たな出会い」 | 山形・米沢の作家とゆかりの深い美術団体国画会の「国展」100回を記念し、よねざわ市民ギャラリーを会場に国画会出品作家による5部門(絵画・彫刻・工芸・版画・写真)の合同展示を行います。多彩な作品から現代から未来へのアートシーンを展観します。 |
| 10月24日(金)~令和8年1月21日(水) | オープンギャラリー③ 「河童洞コレクション 郷土玩具の世界①」 | 座の文化伝承館での展覧会と連動展示です。米沢市上杉博物館の郷土玩具コレクションを中心にテーマを設けて展示を行います。 |
| 令和8年1月23日(金)~4月22日(水) | オープンギャラリー④ 「河童洞コレクション 郷土玩具の世界②」 | 座の文化伝承館での展覧会と連動展示です。米沢市上杉博物館の郷土玩具コレクションを中心にテーマを設けて展示を行います。 |
| 令和8年3月11日(水)~3月21日(土) | 「ARTS MEET OKITAMA 2026 & AMO 2025大賞展 新野裕美展」 | 置賜ゆかりのさまざまなジャンルの作品が集う公募展と前年度の大賞作家の個展を同時開催。来場者と審査員の投票でAMO大賞と若手アーティスト奨励賞を決定します。ワークショップやギャラリーショップも開催予定。 |







