米沢藩士・黒井半四郎忠寄(ただより)は上杉鷹山の治世を支えた人物として知られています。

 特に、中心的人物として開発にあたった用水路は、その名をとって「黒井堰」と呼ばれ、今でも置賜の田を潤しています。

 今回は館蔵資料を中心に、黒井の功績や、その功績が今に語り継がれてきた様子がうかがえる資料を展示しました。

期間:2025年5月23日(金)~7月23日(水)

展示資料解説(pdf)

 

黒井堰絵図(当館蔵)