今回は、当館に収蔵されている歴史資料のうちから、
江戸時代の米沢の医師たちの姿がうかがえる資料を展示しました。
後世の人が「東北の長崎」と評したほど、当時の米沢は西洋の医学を
積極的に受け入れようとしていたことが今に伝わる資料からはうかがえます。
また、医学にとどまらず、米沢の政治や文化など様々な分野に、
医師たちが影響を与えていた様子もみえてきます。
この展示が、越し方の米沢の医師たちの姿に想いをはせるきっかけになりましたら幸いです。
会期:2026年3月27日(金)~2026年5月27日(水) 休館日:4月23日(木)











