生誕100周年を迎える詩人、茨木のり子。
凛とした強さと、やわらかなまなざしをあわせ持つ彼女の詩やことばは、時を越えて今を生きる私たちの心にも静かに届きます。
茨木のり子の作品をはじめ、彼女が愛した韓国文化、心を通わせた詩人たち、そして詩から広がるさまざまな風景をご紹介します。
はじめて茨木のり子に出会う方も、もう一度そのことばに会いたい方も。
どうぞ、ゆっくりとお楽しみください。
「年老いても咲きたての薔薇 柔らかく」茨木のり子「汲む ―Y・Yに―」より
『わたしが一番きれいだったとき』茨木のり子/著 他
期間:2026.8.28~10.21










