当館の資料中には、直江兼続が京都のお寺で書写したもの、また藩校興譲館由来のものなど、米沢の歴史をひもとくときに大変重要な古典籍や古文書が多く残されています。その貴重な資料の中から、当館の古典籍を代表する書籍、またその古典籍は様々な書籍の形態で綴じられていますが、その和装本の種類を紹介しながら、当館の貴重な古典籍を展示します。

市立米沢図書館所蔵 「ひおけのそうし」(米沢善本200)

 

展覧会名 企画展「古典籍の世界-当館コレクションよりー」

展示期間 2022年8月26日(金)~10月26日(水)   休館日:9月6日(火)、22日(木)

会  場 ナセBA 中二階 先人顕彰コーナー(多目的展示室)

 

 また、関連企画としてワークショップ「あるほなつきの本つくろう!!」「第33回文学講座」もこの展示に合わせて開催します。

 

  ◆ワークショップ「あるほなつきの本つくろう!!」

   日 時   2022年8月28日(日) 13時~16時

   場 所   ナセBA 1F 体験学習室

   講 師   あるほなつきさん

   制作本   糸とじ本、簡易製本、ご朱印帳(3種類つくります。)

   対 象   中学生以上 (先着15名)

   参加費   500円

   申し込み方法:図書館カウンター・電話・受付フォーム

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          申し込み先

          市立米沢図書館 郷土資料担当    ℡ 0238-26-3010

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古典籍の世界チラシ ポスター

  ◆「第33回文学講座」については、こちらから